スポンサーリンク
資産1,000万円を年利7%で運用した場合の資産推移をまとめます。
Contents
スポンサーリンク
追加投資なしの場合(複利運用のみ)
年次推移
| 年数 | 資産額 | 増加額(年間) | 累計増加額 |
|---|---|---|---|
| 0年 | 1,000万円 | – | – |
| 1年 | 1,070万円 | +70万円 | +70万円 |
| 2年 | 1,145万円 | +75万円 | +145万円 |
| 3年 | 1,225万円 | +80万円 | +225万円 |
| 4年 | 1,311万円 | +86万円 | +311万円 |
| 5年 | 1,403万円 | +92万円 | +403万円 |
| 6年 | 1,501万円 | +98万円 | +501万円 |
| 7年 | 1,606万円 | +105万円 | +606万円 |
| 8年 | 1,718万円 | +112万円 | +718万円 |
| 9年 | 1,838万円 | +120万円 | +838万円 |
| 10年 | 1,967万円 | +129万円 | +967万円 |
| 15年 | 2,759万円 | +200万円 | +1,759万円 |
| 20年 | 3,870万円 | +280万円 | +2,870万円 |
| 25年 | 5,427万円 | +392万円 | +4,427万円 |
| 30年 | 7,612万円 | +551万円 | +6,612万円 |
重要なマイルストーン
- 2年目: 資産1,145万円(+145万円)
- 5年目: 資産1,403万円(+403万円)
- 10年目: 資産1,967万円(約2倍)
- 15年目: 資産2,759万円(約2.8倍)
- 20年目: 資産3,870万円(約3.9倍)
- 30年目: 資産7,612万円(約7.6倍)
複利の力(72の法則)
年利7%の場合、資産が2倍になる期間は:
72 ÷ 7 = 約10.3年
つまり:
- 1,000万円 → 約10年で2,000万円
- 2,000万円 → 約10年で4,000万円
- 4,000万円 → 約10年で8,000万円
実際の運用での注意点
1. 年利7%は平均値
S&P500の過去平均リターンは約7-10%ですが:
- 良い年:+20%〜+30%
- 悪い年:-10%〜-30%
- 長期平均で7%前後
2. 元本割れのリスク
- 短期的には元本割れの可能性あり
- 10年以上の長期投資で平均リターンに収束
- 必ず余剰資金で投資すること
3. 税金の影響
NISA口座を活用すれば非課税!
- つみたてNISA:年360万円まで非課税
- 成長投資枠:年240万円まで非課税
- 合計:年600万円まで非課税投資可能
特定口座の場合:
- 運用益に約20%の税金
- 実質利回りは約5.6%に低下
4. 為替リスク
S&P500は米ドル建て:
- 円安:プラス効果
- 円高:マイナス効果
- 長期では平準化される傾向
まとめ
10年で2倍になるため、早めに貯めることで元本を追加しなくても老後は安泰である。
スポンサーリンク